遺産相続の相談なら大阪府大阪市の弁護士へ

土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!

弁護士と他士業の違い

遺産相続をするときには、専門家の力を借りることが多いです。

専門家の中には、弁護士や司法書士、税理士、行政書士などいろいろありますが、中でも弁護士に旗執行と比較してどのような違いがあるのでしょうか?

今回は、遺産相続手続きにおける弁護士と他士業の違いについて、解説します。

 

 

1.弁護士はトラブル解決のプロ

弁護士と他士業との違いの大きな点として、弁護士はトラブル解決のプロであることが挙げられます。

弁護士の普段の仕事は、紛争が起こった後の相手との交渉であったり調停や審判、裁判などであったりします。そこで、弁護士はどのような場合にどのようなトラブルが起こり、トラブル回避のためにどうすべきかをよく知っています。

また、弁護士は紛争予防の業務も行いますが、その場合にも、トラブルに慣れているからこそ、紛争を予防するための効果的な対策を講じることができます。

これに対し、司法書士や税理士、行政書士などは、紛争に慣れてはいませんし、紛争が起こったら弁護士に引き継いでしまう業種です。

遺産相続ではトラブルが起こりがちなので、トラブルに慣れている弁護士に対策を依頼すると効果的に紛争を避けることができます。

 

 

2.弁護士はあらゆる法律問題と手続きに精通している

弁護士と他士業との違いは、弁護士があらゆる法律問題に精通していることも挙げられます。ひと言で法律問題とは言っても、実に様々なものがあります。たとえば遺言書作成、遺産分割協議、相続、離婚、損害賠償、交通事故、債務整理、労働問題、企業法務など、挙げていけば切りがないほどです。

また、弁護士は、トラブル発生前から発生後の示談交渉、調停、訴訟を経て最終的に決着がつくまでの一連の流れにおいて、継続的にトラブル解決に関わることができる業種です。

このように、弁護士は普段あらゆる分野の法律問題を取り扱っており、手続き全体にかかわっているからこそ、大きな視点で問題が起こらないように、また上手に解決できるように相続手続きを進めることが出来ます。

これに対し、司法書士が関わるのは不動産登記の場面のみですし、税理士は相続税の申告や生前贈与対策のみです。行政書士にいたっては、文書を作成する権限しかありません。

このように、普段取り扱っている業務範囲が大きく異なるので、弁護士は他業種よりも効果的に相続対策をすることができます。

 

 

3.遺言書作成の場面での弁護士

遺言書を作成する場面でも、弁護士と他業種は異なります。

弁護士の場合には、普段遺産分割協議や遺留分トラブルに関わっている経験から、どのような遺言内容にすると紛争が起こりやすくなってしまうのかがよくわかります。そこで、効果的に紛争を避けやすくするような内容の遺言書を作成することができます。

また、弁護士に遺言執行者を依頼することもとても有効です。弁護士はトラブル解決のプロなので、万が一相続人らの間でトラブルが起こっても安心ですし、遺言内容をより実現しやすくなります。

 

 

4.遺産分割協議の場面での弁護士

弁護士は、遺産分割協議の場面でも役立ちます。相続人の間で紛争が起こってしまっても、弁護士であれば交渉や調停、審判の各手続きにおける代理人になって、効果的にトラブルを解決してくれます。また、トラブルが起こらなくても、遺産分割協議書の作成だけを弁護士に依頼することもできます。

このように、弁護士の場合には、遺産分割協議の場面で手続きのどの段階でも依頼して対処してもらえるので、とても助かります。

遺産相続の場面で弁護士には他士業に比べて優位性がありますので、今後の参考にしてみて下さい。


期間限定 無料法律相談実施中(9/1~9/14)期間限定 無料法律相談実施中(9/1~9/14)
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。 土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!
無料ご相談受付中!!

メニュー

相続財産

解決事例

遺産分割

遺産分割調停

遺言

事務所概要

  • 弁護士法人
    川原総合法律事務所

[ 代表 ]

弁護士川原俊明

[ 電話 ]

06(6365)1065

[ 住所 ]

大阪市北区西天満2丁目
10番2号幸田ビル8F

川原総合法律事務所
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。 土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!
pagetop